
にじの木について
About Niji.noki

髙木 聡子(たかき さとこ)
公立小学校や支援学校にて令和5年3月まで19年間教壇に立つ。教師生活をする中で、子どもたちを笑顔にしたいという理想と、時間や環境による制約で叶わないギャップに葛藤する。そんな中我が子が不登校に。子どもたちが安心できる居場所を作りたいと開校を決意。

代表メッセージ
他人との比較や自分の足りない所ばかりに目を向けてしまうことで自信を無くし、自分を責めてしまう多くの子ども達がいます。また、そのようなことの積み重ねで無気力になったり何に対してもやる気が出なかったり不安を強く感じたりする状況の子ども達がいます。
ですから、にじの木では子供達の心を大切にしてそれぞれの個性に合った学びをします。一人一人が、それぞれの幸せに向かって笑顔で毎日を過ごすことが生きる上で一番大事なことだと考えています。
にじの木は、自分に今できることに目を向けて自分のペースで少しずつチャレンジし、達成する喜びや自信をつける場所です。
多くの体験を通して、新たな自分を発見したり、新たな目標を見出したりします。活動内容は、子ども達が自分で決めて取り組みます。できないことがあれば、サポートしながら子ども達の「できた!」という喜びを子ども達と一緒に分かち合います。
見学やご質問は随時受け付けております。ご家族だけで悩まずに、お気軽にお声がけください。

にじの木 代表
髙木 聡子
決められた時間に、決められた椅子に座っての授業スタイルからではなく、
それぞれの日々の活動の中で自然と「生きる力」を身につけることができる環境があります。
課題解決力
様々な体験活動の中で、疑問を抱き、解決するための方法を導き出す力が向上し、ここをもっと知りたい!もっと上手になりたい!できるようになりたい!という気持ちが大きくなり、多くの課題に挑戦しようとし、自主性を育てます。
コミュニケーションスキル
異年齢の集団の中でそれぞれの良さを認め合ったり、自分に出来ることでお互いを支え合ったり、人間関係を築く力を育みます。人の役に立つことで喜びを感じ、人と関わることの良さや、自分の存在の重要性を感じることができます。
意欲・意思表示
自分の好きなこと嫌いなこと、得意なこと、不得意なことを知り、自分の良さを伸ばすことに意識を向けることで、できることはどんどんチャレンジするようになります。できないことがあって当たり前!自分から苦手な所はサポートしてもらいたいと意思表示するということを学びます。
自己決断力・責任感
自ら選択して決断することを大切にし、自分の意見を言葉で伝えること、決断した結果を自分で責任を持つことなど、“生きる力”を身に付けることができる場所です。にじの木の子ども達は、自分でカリキュラムを組んでいます。



